「周りの目を気にする」人へ。気持ちを楽にするためにできることを紹介。

ぶっきー(@c5takuya)です!

周りの目って気になりますよね。

 

「このお誘い断ったら、嫌がられるかなー。ノリ悪いって思われるかな。」って思ったり、

ミーティングの場面で、「こんなこと言ったら、笑われるかな。変な雰囲気になるかな。」と思ったり。

 

そういう状態が続くとしんどいですよね。

「自分は、周りのことを気にしすぎて行動できていないダメなやつだ。」

「自分らしく生きていけていないような気がする。」

などと思ってしまうこともあると思います。

 

ただ、周りの目を気にしていることに気付けていることは、すでに大きな一歩だと思うんです。

 

この記事では、「周りの目を気にしていること」に気づいた人に向けて、気持ちを楽にするために、次にできることを紹介します!

 

「周りの目を気にしなさい」と思う背景には、幼児期の経験が影響している。

人はこどもの頃に、「このように生きていこう」と生きていく上での基本方針を決めるそうです。

これが、大人になったときの無意識の行動を左右するものになります。

「周りの目を気にする」ということの裏には、なにか過去の経験が理由としては考えられそうです。

それが、「ドライバー」(自分を駆り立てる心の声)として、自分に強く影響を与えています。

 

心を駆り立てる声を緩めていくためにできること

「周りの目を気にする」というドライバーを持っている人ができることは、その心を駆り立てる声を少しずつ小さくしていくことです。

心の声を小さくしていくことで、「周りの目を気にする」という気持ちから解放されていきます。

そのためにできることは、自分に「ゆるしのメッセージ」を与えること。

 

「周りの目を気にしなくてもいいんだよ。」

「周囲に合わせることに疲れたら休んでもいいんだよ。」

「たまには、周りに合わせず、お誘いを断ってもいいんだよ。」

「自分を大切にしてもいいんだよ。」

「自分の時間を優先してもいいんだよ。」

 

ゆるしのメッセージを自分に与える上で大切なこと

幼児期の経験による心の声は、無意識レベルで自分に定着しており、すぐに変わるものではありません。

大切なことは、2つ。

  1. 自分がすぐに変わることを期待せず、すぐに変われない自分をゆるしてあげること
  2. 気長にアロワー(ゆるしのメッセージ)を続けていくこと

です!

今まで通り周りを気にした行動をしてもいいし、ゆるしのメッセージに従ってもいい。

「どちらを選択してもOK」くらいの自分を追い込まない態度が、気長にアロワーを与え続けるために大切です。

 

まとめ

 

  • ドライバー(自分を駆り立てる心の声)に気づくこと
  • アロワー(ゆるしを与えるメッセージ)を気長に与えること

 

思うようにならず、自分を責めている状態ってしんどいですよね。

どんな自分でも「これでいいんだ」と思えると楽に生きていけるように思います。

 

自分を大切にすることについては、以下にも記事を書いているので、合わせて読んでみてください。

 

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