「不登校は不幸じゃないin岡山」主催者レポート!!

 

8/19に「#不登校は不幸じゃないin岡山」を主催したぶっきー(@c5takuya)です!

ここ最近、SNS上でいろんな方が#不登校は不幸じゃない で投稿しており、このハッシュタグをご覧になった方も多かったのではないでしょうか?

 

 

#不登校は不幸じゃない は、不登校を肯定するムーブメントです!

 

  • 上のツイートのような動画リレー
  • #不登校は不幸じゃない でツイート
  • 8/19全国100カ所同時開催のイベント

といった活動を行いました!!

 

詳しくは発起人の小幡和輝さんのブログをご覧ください!

#不登校は不幸じゃない8月19日全国100カ所でイベントをやりたいです。

 

この記事では、このイベントや、それまでのムーブメントに参加できなかった人に向けて、レポート記事をまとめました!

 

#不登校は不幸じゃないin 岡山 主催者ってどんな人?

「#不登校は不幸じゃないin岡山」は

の元不登校の双子で開催しました!

どんな双子なの?って気になる方は、それそれのプロフィール記事をご覧ください!

不器用だけど「自分に素直に生きていく」ぶっきーのプロフィール

お金を稼ぐために働くことを辞めて、「好きなことで生きていく」やぶなおのプロフィール

 

イベントまでの様子〜広報がんばりました!〜

 

山陽新聞掲載!!

https://twitter.com/c5takuya/status/1025933602662563840

 

https://twitter.com/c5takuya/status/1026983361359663104

山陽新聞に取材していただき、記事にしていただきました!

やはり、新聞の宣伝効果は大きく、半数くらいの方が、新聞をきっかけに来られた人でした。

 

FMくらしき「おまかせラジオ」出演!!

https://twitter.com/c5takuya/status/1029233826319323136

双子は声も似ているようで、「どっちが喋っているのか、わからなかった」という感想をいろんな方からいただきました。笑

喋り方も似ていて、後で聞くとリアクション似すぎてて恥ずかしくなりました、、、

 

衆議院議員の方から応援のメッセージ!!

衆議院議員の逢沢一郎さまからも応援のお手紙をいただきました。

僕たちの活動がこのように、議員の方にも届き、このように評価していただけることを嬉しく思います。

#不登校は不幸じゃない が大きなムーブメントになっているなぁと感じる瞬間でもありました。

 

当日の様子

https://twitter.com/yabnao/status/1031060225451671552

当日は、20名ほどの方に来ていただけました。

当事者・保護者の方半分、教育関係者の方半分という比率でした。

当日の内容

  1. 今回の会の説明
  2. 双子自己紹介
  3. 発起人小幡さんによる挨拶
  4. 座談会(フリートーク)

といった流れで、行いました。

 

座談会は、非常に盛り上がりました!

それぞれ立場が異なるので、それぞれの立場から、相手を否定することなく、対話する雰囲気がすごく暖かいなぁと感じました

話した内容は個人的な悩み相談の話が多いので、書ける程度に書くと、

  • 岡山内外での多様な学びの場の話
  • 不登校→フリーランスという働き方の話
  • 保護者が不登校のこどもとどのように接するかという話
  • 当事者の悩み相談

などの話がされていました。

 

会の多くの時間を座談会に当てたのは、

不登校はその人によって、ケースが異なるからです。

 

なので、こちらが一方的に情報を提供しても、当事者や保護者の方にとって、

「自分のケースじゃないな」と感じさせてしまうだろうなと思っていました。

 

座談会の時間は、3時間以上ありましたが、それでも話題は尽きないような状況でした。

 

やってみて感じたこと

 

多様な学びの場が少ないし、知られていない。

フリースクールのような場所が、まだまだ知られていないのが実情のようです。

名前は知っていても、なんか怪しく感じたりするとのこと。

また、フリースクールに行ってしまうと、「私は不登校なんだ」と認めることになるため、その選択をとれる人は少ないんじゃないかという元不登校の方の話もありました。

僕自身も、不登校のときは、不登校を支援してくれる場所には、一切行きませんでした。

不登校だと思われたくないというプライドがあったためです。

 

オルタナティブスクールなんて初耳の人が多い。

不登校の人のためのフリースクールは、ある程度の人が聞いたことはあっても、

オルタナティブスクールのような、不登校を対象としたわけではなく、独自の理念ややり方でやっている学校があることを知っている人は、ほとんどいませんでした。

多くの人にとっては、まだ「自分の教育観にあった学び場を選ぶ」ということが当たり前ではないんだなということを強く感じる場面でした。

 

多様な学びの場を盛り上げていきたい。

僕は、「自分の教育観にあった学び場を選ぶ」ということができたら、

子ども・保護者・教師が幸せになれると思っています。

 

みんなと話した中で、わかったことは、「不登校の人のための場所が欲しいのではなくて、それぞれの人にあった多様な学びの場が欲しい」ということ。

 

ある一つの場所に居続けないといけないなんておかしい。

そこから、出てしまったら、人生終わりみたいな雰囲気があることがおかしい。

 

そうじゃなくて、スイミングスクールや塾を選ぶときのように、自由に選べる雰囲気になったら良いなと思います。

 

不登校のための場所としてしまうと、それは、その時点で学校に戻ることを前提としたものであり、それは決められた場所にいないことを否定することになる。

そんな世の中はしんどすぎる。

 

一人一人学び方や学ぶペースなどは全く異なる。それを前提に、多様な学びの場があれば、不登校なんて言葉はなくなるんじゃないかなと思いました。

そのための、取り組みをこれからも続けていきたいと感じたイベントでした。

 

#不登校は不幸じゃない 自分にあった学びの場を選ぶことは当たり前なんだという価値観をこれからも言い続けていきたいと思っています!

 

あなたは、不登校問題や今回のムーブメントに関してどう思われましたか?よければ、この記事をシェアしてあなたの意見を聞かせてください。

 

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